Language : Japanese English

shelarcy - 2008/11/06 13:48:26

shelarcy - 2008/11/06 13:51:36

Haskell Hackathon で言っていた「コンパイルオプションで Lightweight Concurrency を使うかどうか選べればよい」というのはもっともですが、
今裏側で行われている作業内容から考えて、そのために割くリソースがなさそうな感じです。

shelarcy - 2008/11/06 13:57:20

なので、もしどうしても欲しいようでしたら、
House + Lightweight Concurrency からコードを持ってくるか、
開発に協力してあげてくださいとしか、言えないような。
http://hackage.haskell.org/trac/ghc/wiki/Status/April07

ikegami - 2008/11/08 07:52:26

なるほど、情報ありがとうございます
Haskellの実装そのものにも興味がでてきたので、この際 variant を作ってしまいたい
途方も無く時間がかかるけど
Andrew W. Appel の "Compiling with Continuations" 読み中

shelarcy - 2008/11/26 17:11:57

Real World Haskell 出荷開始だそうです。
http://www.haskell.org/pipermail/haskell/2008-November/020825.html
発売日は12月5日ですね。

shelarcy - 2008/11/26 17:34:23

ついでに、GHC Current に新しいコード生成器が入りました。
http://www.haskell.org/pipermail/cvs-ghc/2008-November/046477.html

shelarcy - 2008/11/26 17:38:11

ただ、新しいコード生成器を使うと stage2 でバグが生じるらしく、今回のマージは刷新ではなくオプション扱いでの対応になるようです。
http://www.haskell.org/pipermail/cvs-ghc/2008-November/046487.html
新しいコード生成器の内容については、一連の patch またはこちらのページを参考にしてください。
http://hackage.haskell.org/trac/ghc/wiki/Commentary/Compiler/NewCodeGenPipeline

shelarcy - 2008/11/26 17:43:59

あと、久しぶりに公開ブランチができています。
http://darcs.haskell.org/ghc-new-build-system/

shelarcy - 2008/11/26 17:51:17

このブランチでは、現在の GHC (に対する)ビルド・システムの再構成を行っていくようです
http://hackage.haskell.org/trac/ghc/wiki/Design/BuildSystem
最近は非公開ブランチばかりだったので、こうやって作業の進展が見れるのは良いですね。

shelarcy - 2008/11/27 18:38:08

昨日の新しいコード生成器の話ですが、目標としている生成する native code の品質向上は今回ではなく次回(のインターン?)になるみたいですね。
http://www.haskell.org/pipermail/cvs-ghc/2008-November/046514.html
http://hackage.haskell.org/trac/ghc/wiki/Status/Nov07#Backendstuff
ちょっと残念。

shelacy - 2008/11/27 19:09:43

追記:現状についてはこっちを見るべきだったんですね。
http://hackage.haskell.org/trac/ghc/wiki/Commentary/Compiler/NewCodeGen

ikegami - 2008/12/02 06:47:25

Adobe Flash (SWF) の Haskell ライブラリを、まだ Macromedia がやってたときに作っていたんですが、
サボっている間に、どんどん周辺は変化してしまってターゲットを変更することにしました
jhc とか lhc とか見ながら、自分でもおもちゃの処理系を作ってみるのをゴールにしてみます
が、前にも書いたようにそれはちょっと私には道のりが長いので
とりあえず parser の改良から始めてみます
packrat parser combinator の実装のひとつ Frisby を見てみたら
中身は結構邪悪だったのと
"Packrat parsers can support left recursions" http://www.vpri.org/pdf/tr2007002_packrat.pdf
こいつを適用できそうなので、まずはそこらへんから
今週少し時間がとれるので、Frisby の邪悪さ(unsafeCoerce)が本質的に必要なものなのか、もう一度考えてみます
SWF のほうは、syb-class が stable になったら戻ってこよう
ではでは、近況報告でした

shelarcy - 2008/12/03 01:00:13

ようやく HaskellWiki の Data Parallel Haskell のドキュメントが更新されましたね。
http://haskell.org/haskellwiki/GHC/Data_Parallel_Haskell#Impedance_matching
この情報は早く提示してもらいたかったですね。既存の論文からは PArray 型が何なのか、NOINLINE をどうして使っているのかが分かりませんでしたし。
> http://twitter.com/ikegami__/status/1034286631
Arrow Transformet な parser にでもするのでしょうか? わくわく。
(Parsec 3 が Monad Transformer 化されているように)

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最終更新2008/12/05 08:33:21
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